【家計管理】仕組みでやめれば我慢不要!無理なく変動費を減らすポイント7選

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家計管理を始めてみたけれど、思ったより支出が多いと感じることはありませんか?

  • 予算を組む段階ですでに収まりきらず、削減できる項目がない
  • 家計簿を付けてみると想像以上に使っており、毎月予算を超えている

「今度こそ節約する!」と意気込んでも、なかなか継続が難しいですよね。

変動費は気合いに頼った節約ではなく、無駄遣いをしない仕組みを整えることで無理なく削減できます。

\ 仕組み化のここがおすすめ /

  • 一度仕組みを整えてしまえば、無理なく継続できる
  • 我慢する節約ではないので、満足度を下げずに節約できる

この記事では、変動費のおすすめ管理方法や無理なく削減するためのコツをご紹介します。

この記事で分かること
  • 支出ごとのおすすめ管理方法
  • 仕組みでやめる無駄遣いの削減ポイント
  • 満足度を下げすぎない娯楽費の節約術
おかゆ

毎日を楽しみながら節約もしたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

目次

変動費のおすすめ管理方法

変動費の中には、ある程度の予測がしやすい項目とそうでない項目の2つがあります。

予測がしやすい食費・日用品費 など
予測がしにくい医療費・交通費 など

各費用ごとに適した方法で管理をすれば、支出を把握しやすく予算にも収めやすいです。

項目ごとのおすすめの管理方法をご紹介します。

おかゆ

支出管理をしてみながら、やりやすい方法に調整していきましょう。

予測がしやすい項目は固定費化する

ある程度の予測がしやすい項目は、毎月の予算を決めて「固定費化」してしまいましょう。

支払う回数が多い項目は、さらに週や回数で予算を細分化しておくと管理がしやすくなります。

\ 2万円以上なら細分化がおすすめ /

  • 毎月の予算を4分割して、週ごとに予算を管理する
  • 毎月の予算を必要な回数で割って、1回あたりの予算を設けておく

金額の配分が大きい項目からしっかり管理することで、変動費全体の削減効果が高くなります。

変動費は多くの家庭で「食費」の割合が高いので、まずは食費をきっちり管理しましょう。

変動費のポイントは食費にあり!

※編集中※

予測がしにくい項目は年間で管理する

突発性があり予測がしにくい項目は、毎月の予算ではなく年間の予算として管理しましょう。

おすすめの管理方法
  • 交通費は平均額を月の予算とし、ICカードへのチャージ額を支出とする
  • 医療費は年始に予算額を専用財布に分けておき、必要なときに都度使う

交通系ICカードは、公共交通機関での支払いに限定して管理するのがおすすめです。

コンビニなどでも使えて便利ですが、支払い履歴を確認しづらいので利用用途自体を限定しましょう。

医療費の予算は年間10万円取っておくと、残金が0になったら確定申告の目安にもなります。

年間の医療費が10万円以上の場合は、確定申告で医療費控除が受けられます。

おかゆ

診察券やお薬手帳も一緒にまとめておくと、受診時に便利なのでおすすめです。

無理なく無駄遣いをやめるポイント5選

ひと言に「変動費」と言っても、食費のような必須支出から外食のような娯楽支出までさまざまです。

無理なく変動費を減らしたいなら、まずは「無駄な支出」を最小限に抑えましょう。

\ まずは無駄遣いを減らそう /

  • 「同じモノ買っちゃった!」の重複買い
  • 「持ってくるの忘れた!」の忘れ物買い
  • 「かわいい!ほしい!」の衝動買い
  • 「ポイント○倍だから!」のついで買い
  • 「セールでお得!」のバイアス買い
おかゆ

無駄遣いは仕組みを整えることで簡単に減らせます。

①モノの管理で重複買いを減らす

重複買いをしてしまう理由は、自分が持っているモノをきちんと把握できていないからです。

こんなことはありませんか?
  • すでに持っていることを忘れて、また同じモノを買ってしまった
  • 探したけれど見つからないので同じモノを買ったけれど、後日見つかった

お金が無駄になるだけでなく、モノも無駄に増やしてしまうのでもったいないですよね。

「どこに何があるのか」をすべて把握できる量までモノを減らすことで、重複買いを防げます。

\ こんな節約効果もあります /

  • 使い切ってから次を買う習慣ができるので、特に消耗品の買い過ぎを防止できる
  • 手放す大変さが身にしみて分かるので、無駄な衝動買いも意識的に控えるようになる

断捨離と節約はかなり相性が良いので、ある程度の時間をかけても実践する価値は十分あります。

ゆるミニマリストな我が家の断捨離術は別の記事にまとめてあるので、ぜひ実践されてみてくださいね。

やり方が分かればだれでもできる

②お出かけ前の計画で忘れ物買いを減らす

特に子連れでの外出なら、ざっくりと計画を立てておくだけでも忘れ物買いが減らせます。

こんなことはありませんか?
  • 忘れ物が多く、割高だけれどコンビニなどで買い足すことが多い
  • 行動が行き当たりばったりで、必要なモノは現地調達になりがち

心の赴くままに出かけるのもたまには楽しいけれど、毎回では余計な体力も使って疲れてしまいます。

かと言って常に不要なモノまで持ち歩くのは無駄なので、お出かけ前には計画を立てるのがおすすめです。

\ 計画を立てれば忘れ物が減る /

  • 大まかにどこで何をするかを決めておくことで、必要な持ち物を把握しやすい
  • ランチの場所は2〜3候補を決めて、子ども向けのサービスも確認しておくと良い

0〜3歳くらいまでは、子ども向けのサービスがどの程度あるかで利用しやすさや持ち物も変わります。

別のブログで子連れお出掛け情報を発信しているので、ぜひのぞいてみてくださいね。

おかゆ

子連れランチ&カフェ情報やショッピングモールの子連れスポットなどをご紹介しています。

③買い物リストで衝動買いを減らす

つい衝動買いをしてしまいがちな方は、「買い物リスト」を作成するのがおすすめです。

こんなことはありませんか?
  • ほしいと思ったら、すごく必要なモノではなくても買ってしまう
  • 買っただけで満足して、値札が付いたままの服や未開封のモノがある

「買い物リスト」は、買うモノを忘れないために作るリストだと思っていませんか?

日用品の買い物なら忘備録に使いますが、実はリストのモノ以外は買わないという決意のリストです。

\ これが本当の「買い物リスト」 /

  • 買い物に出かける前には、本当に必要なモノだけの「買い物リスト」を作成する
  • 「買い物リスト」にないモノがほしくなったら、いったん買わずに帰宅する

実際に素敵なモノを目の前にしたり、魅力的な宣伝をみるとうっかり衝動買いしてしまいがちです。

衝動買いは、気合いではなく仕組みで防ぐとうまくいきます。

これでもう無駄遣いをしない

※編集中※

④脱ポイントカードでついで買いを減らす

ポイントカードはお得かと思いきや、余計な買い物をしてしまいがちなので捨てましょう。

こんなことはありませんか?
  • ポイントの有効期限が迫ってくると、何か買うモノを探してしまう
  • 「ポイント○倍」につられて、不要なモノまで買ってしまう

「○○円以上の購入で送料無料」に合わせて、何かもうひとつ買ってしまう場合も同様です。

送料が気になるような買い物は、本当に必要なモノではない気がしています。

\ ポイントに左右される買い物はやめる /

  • ポイントは意識して貯めるモノではなく、気づいたら勝手に貯まっているモノ
  • カード利用に応じたポイントや、毎週利用するスーパーのポイント程度で十分

ポイントを貯めるための買い物は本末転倒なので、必要なときに必要なモノを必要なだけ買いましょう。

余計な誘惑をうむポイントカードはすべて捨ててしまえば、お財布の中もスッキリして一石二鳥です。

おかゆ

不要なモノを買わないことがいちばんのお得です。

⑤メルマガは解除してバイアス買いを減らす

新商品の発売やお得な情報を見ると、つい購買意欲が刺激されてしまいますよね。

こんなことはありませんか?
  • 「期間限定」「数量限定」と聞くとついほしくなってしまう
  • セールが開催されていると、買わないと損な気分になる

まさに知らぬが仏

メルマガを読む前の自分に戻れば、余計な購買意欲と無駄に戦う必要はありません。

\ それ、本当に必要? /

  • 定価でもほしいと思うかを考えて、買う理由が値段になっていないか確認する
  • 買う目的を具体的に3つ以上想像してみて、本当に必要なモノか考える

購入時や会員登録時に勝手に登録されている場合もあるので、不要なメルマガはすぐに解除しましょう。

おかゆ

Gmailなら、解除方法が分からなくてもブロック機能で排除できます。

続けやすいおすすめ節約術3選

無駄遣いを削減しても予算に収まらない場合は、娯楽費を少し減らす必要があります。

我が家で実践している、日々の満足度を下げすぎない節約法をご紹介するので参考になれば嬉しいです。

  • できるだけオンラインで買う
  • 旅行のお土産は買わない
  • お得な趣味をひとつ持っておく
おかゆ

減らしすぎもさみしいので、各家庭でのちょうど良いポイントを探しましょう。

できるだけオンラインで買う

モノを買いに出かけると「ついで」で何かとお金を使ってしまいがちです。

ついでにランチもして帰る
ついでにほかのモノも買ってしまう
ついでにお惣菜も買って帰る

試着などが必要な場合を除いて、仮に送料がかかってもオンライン購入の方が「トータルでお得」です。

Amazonの「プライム会員」ならほとんどが送料無料で、翌日には商品が届きます。

スーパーでも余計なお菓子などを買ってしまいがちなので、ネットスーパーの併用もおすすめです。

我が家はコープを利用していますが、子ども向け製品が豊富で玄関先まで配達してもらえるので便利です。

子ども向け冷凍食品が特に便利

旅行のお土産は買わない

我が家では「思い出に紐づけてモノを買うこと」をできるだけ控えています。

旅行のお土産
誕生日や記念日のプレゼント
クリスマスなどのイベント

旅行先やイベントではお財布の紐が緩んで、余計なモノを買ったりほしいモノを探したりしがちです。

家族が3〜4人もいれば、何だかんだで頻繁にイベントがあり出費もかさみます。

\ モノはモノ、思い出は思い出 /

  • ほしいモノやプレゼントしたいモノは、イベントに関わらずその時々で買う
  • 旅行やイベントを言い訳にあれこれ買わなくても、必要なモノがあればそれで十分

「思い出のモノ」は、モノ自体が不要になっても手放しづらいというデメリットもあります。

みんなで思い切り楽しんだ記憶や、一緒に食べたおいしい食事が十分に大切な思い出です。

おかゆ

旅先でも、実用面で気に入ったモノや食べ物は買うこともあります。

お得な趣味をひとつ持っておく

余計な支出をしてしまう大きな原因のひとつは「暇なこと」です。

暇→何となく出かける→浪費
暇→ネットサーフィン→浪費

ウィンドウショッピングやネットサーフィンで時間をつぶすと、余計な浪費をしてしまいがちです。

何も予定がない日に楽しめる趣味をひとつ持っておくと、出費は減って楽しみは増えます。

\ こんな趣味がおすすめ /

  • ひとりでも楽しめる
  • たくさんお金をかけなくても楽しめる
  • 場所を選ばずにできるとなお良い

趣味を楽しめると以前よりも毎日が充実して、休日にストレスで散在してしまうことも減りました。

おかゆ

月額などの定額制だと、お金がかかる場合でも予算を立てて楽しみやすいです。

それでも予算に収まらない場合

ある程度の削減や節約をしても予算に収まらない場合は、少し使いすぎている可能性があります。

ちょっと使いすぎかも?

収入以上に生活水準を高くしていないか
あれもこれもと浪費が増えていないか

例えばテーマパークに遊びに行ったときに、営業時間内でどう楽しむか決めるのと同じだと思っています。

「こだわる」「こだわらない」のポイントを決めて、お金の使い方にメリハリを付けるのがおすすめです。

\ 支出は優先度でメリハリが大事 /

  • 優先度が低いモノから項目ごと削減
  • 代わりにこだわる支出はしっかり確保
  • 優先度は定期的に見直し

こだわりは家族にも確認して、ひとりひとつずつ大事にしている項目を盛り込むと良いです。

こだわる項目は予算内なら思い切り楽しめるので、全体的な満足感は下がるどころか上がります。

おかゆ

家計簿の予算配分は、家族みんなで定期的に話し合うのがおすすめです。

まとめ

  • 予測がしやすい項目はさらに週や回数で細分化し、逆に予測がしにくい項目は年間で予算を組むと管理がしやすい
  • 変動費の削減は「無駄遣いの削減」から始めると、無理なく支出を削減できる
  • 娯楽費を減らす場合は日々の満足度を下げすぎないように意識することで、ストレスなく続けられる
おかゆ

無理なく継続できる方法で、変動費を削減していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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